バブル期のクリスマスを振り返ってみた

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バブル期のクリスマスを振り返ってみた
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バブル期のクリスマスは本当にすごかったんです。

お金がある人は、イブのために半年くらい前からお店の予約など準備を万全にしていました。

一方、お金のない人にとっては、こんなに悲しい時期はありませんでした。

約30年前の出来事を振り返ります。

出典 http://matome.naver.jp

ホテル

赤プリが象徴

クリスマスといえばホテル。
それももちろんラブホやチンケなホテルではなく、1泊数万円はするシティホテルだ。しかも都心の。

当時のその代表が通称「赤プリ」。もちろん赤坂プリンスホテルのことだ(現在は建て替えられ、ザ プリンスギャラリー 東京紀尾井町になっている)。

ホテルにも部屋のグレードがあるが、良い方から、つまり高い方から予約で埋まっていったという。

しかも半年前にはもう予約できない状況だったという。

さらにチェックアウトの際、来年の予約をして帰る人もいたというから、すごいというか呆れるというか。

そのホテルでは、もちろん部屋食にシャンパンが開けられていた。

そして地震でもないのに、なぜかホテル全体が揺れていたらしい。震度3くらい・・・。

現在は、当時に比べても外資の有名ホテルがいくつも日本に進出して来ており、予算によってかなり選べる幅が広がったのではないないか。

今年は買い手市場になったのだろうか?

レストラン

フレンチで決まり!

レストランは主にフレンチを中心に2万5千円から3万円のコースが人気であった。

現在、それくらいのお金を出せば、そこそこいいところに行けるが、当時は大したことなかったのだろうか。

かなり若い者でも、これくらいのところで食事していたのだから、どうなってたんだろう。

プレゼント

オープンハート

食事もデザートを食べる段階になると、あちらのテーブルでもこちらのテーブルでも、男性が青い紙袋から青い化粧箱を出してたらしい。

もちろんその中にはティファニーのオープンハートが入っていたのだ。

この時期になるとオープンハートが売り切れていたようだ。

そんなに高いものではないんだが・・・。

儀式みたいなものだったんだろう。

そしてなんと言ってもこれ

雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう♬

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