ウーマンラッシュアワーの風刺漫才で動揺する日本

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ウーマンラッシュアワーの風刺漫才で動揺する日本
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ウーマンラッシュアワーの風刺漫才はいろいろな意味で波紋を広げている。

実際の漫才からもう随分時間が経っているが、素人から玄人?まで今もネット上でいろいろな書き込みやその意見に対する批判の応酬が繰り広げられている。

それはそれでいいのだが、本質は何なのか考えてみた。

漫才としてのレベル

かなり高い

最初は吉本の芸人や自分の自虐ネタから入り、出身地の福井県の知名度の低さを語った後一気に原発問題へ展開する流れ、そしてスピードは見ている者をいつのまにか引き込んでいった。

そしてその後も矢継ぎ早に政治問題を取り上げ、見てる者を全く飽きさせないその展開は圧巻であった。

大体の漫才は途中で何度か退屈な場面があるが、この漫才は全くなかったと言っていい。

果たした役割

これが大きい

テレビ離れが進み、同時に漫才も見る機会が減ってくる中、「THE MANZAI」はそれなりに視聴者が多く、しかしその多くはあまり政治的なことには関心がない人が多かったのではないかと思う。

そんな中、この漫才はその人たちに対して、今日本にある問題を意識させたり、それを堂々とメディアで言うこと自体に大きな意味があったのではないか。

はっきり言ってその内容に言及して、正しいとか、正しくないと言うこと自体には意味がない。

ウーマンラッシュアワーの二人が政治に対して素人だとかなんとか言うことはもっと意味がない。

そんなことは当たり前なのだ。

それでもやることに意義があった

ほぼ言論の自由がない日本

レベルは北◯鮮と同じ

日本は憲法で表現の自由が保障された国だ。

にもかかわらず、何か言うとすぐネットやメディアで叩かれ、その後の仕事などにも関わってくるという悲しい現状だ。

元々、戦時中にこの思想が植え付けられた、いやもっと昔から日本はそういう国だったのかもしれない。

今回もこのコンビは年末のテレビ出演が極端に減ったらしい。

本当に悲しい国だ。近隣のどこかの国とレベルは同じだ。

様々な意見を自由に言えることこそが民主主義なのだ。

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